下関競艇 |
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![]() JR長府駅の改札を出ると、国道越しに写真の入り口が見えます。 電車はもちろん、車でも迷うことなく見つけられるでしょう。
■ 下関競艇はどんなところ? 1999年の秋にオープンした5階建ての中央スタンドだけがぽっかりと浮いたように新しく、その両隣の古びたスタンドとのコントラストがくっきり。正門から続く1マーク側の西スタンドはまだいいとしても、東スタンドはすでに廃墟のたたずまい。 は若松に近い印象を受けます。 中央スタンドの1階には大画面を備えたステージや薬局のほか、「くつろぎルーム」なる和室まであります。3階が一般席で4階が指定席、5階がロイヤル席。売店では、九州の競艇場と同じように、スポーツ新聞を売っています。 荷物預かり所から警備員、穴場のおばちゃんまで接客態度がいいと思います。熱く勝負するよりも、くつろいで競艇を楽しむのにぴったりな競艇場かもしれません。 ![]() 1マークの奥にはクレーン船が立ち並んで、いかにも工業地帯といった風景。近くには神戸製鋼やブリヂストンの工場があります。 ■ 下関競艇の指定席はどう? 4階の指定席は500円でドリンクカード付き。おしぼりはカウンターでお願いするともらえます。カードホルダー付きの机はまずまずの広さで、いすは集中力をそがない程度にふかふか。 そして、いつ行っても豪快にすいているのがいい(笑)。ある平日の一般戦では、672席のうち500席ちょっとが最終レースまで空席でした。 指定席の食堂は、持ち込みや、下の階から取り寄せができて便利。 ![]() 指定席の食堂にて。なんと、使用済みのポスターを手提げの紙袋にして無料で配っています。図や文字が見えるように、工夫して折ってある点に感心。 ■ 下関競艇のグルメ評 中央スタンドの1階に、食事系、おやつ系ともにお店が集中しています。いくつかのお店は奥まったところにあるので入りにくく、活気が感じられません。 ご当地ものでは、1階のカフェにある「くじらカツバーガー」(250円)がおすすめ。ケチャップの味が濃くて、くじら肉の味がよくわからないのがちょっと残念 (^^; 。 同じく1階の和食店にある「万十」(100円)も美味。万十とは、大判焼き、または回転焼きのことです。 2階の西スタンドの売店では、ノンアルコールビールを売っています。けっこうめずらしいかも。 ![]() 左が万十、右がくじらカツバーガー。回転焼きのうしろにあるのは指定席でもらえるドリンクカードで、カップ式の自動販売機で利用できます。 ■ 下関競艇に車で行くには 国道2号戦を南側に入ったすぐのところにあるので、アクセスは楽。中国自動車道の下関インターチェンジと小月インターチェンジからそれぞれ20分くらい。 ■ 下関競艇の駐車場事情 広々とした場所にあるわりにはちょっと少ないかも。ロイヤル席に入ると、専用の駐車場を利用できます。関門トンネルや関門橋を使った場合は、通行料金を片道ぶんもらえます。 ■ 下関競艇に電車で行くには JR長府駅から歩いて3分。長府駅では競艇場に行くことを伝えて下車証明書をもらいましょう。競艇場で帰りの切符に換えてもらえます(950円まで)。 ■ 下関競艇のホテルはここで! 下関市内にいくつかホテルがあるものの、これといったところがありません。 そこで、関門海峡を渡った門司港にある「門司港ホテル」がおすすめ。競艇場までは車で約30分、電車で40分ほどです。
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