鳴門競艇 |
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![]() 正門前にはうずしおをイメージしたモニュメント(?)が。 その向こう側にあるアーチは、大鳴門橋と小鳴門橋?
■ 鳴門競艇はどんなところ? とにかく水面が狭くて、「こんなところで6艇も走れるのか!?」と思うほど。といっても、1マークは戸田よりも5メートルほど広いのですけどね。 せまく、老朽化しきったスタンドは、昭和の公営ギャンブル場の匂いがして、今となっては貴重な存在。そんななかでも、トイレだけはどこも改修されて新しくなっています。既存ファンの満足度を高めるための施策をとっていることに感心しました。 こんな環境だからこそ、レースの迫力は他場を圧倒するほど。各選手が先マイすべく、せまい1マークにいっせいに突っ込んでいったり、波の絶えない水面を豪快なモンキーターンでかっ飛んでいく姿は見ていて爽快! 場内は地元の高齢ファンが多く、ローカル色いっぱいで、ほっとする雰囲気。丸亀と同じように、スタンド内のいすには手作りっぽい座布団が敷いてあって、競艇場の心づかいが伝わってきます。 ![]() 1マーク側にある堤防。競艇場の外側です。 左上に小さく移っているフェンスが、場内との境目。 ![]() 小鳴門橋を渡るバスから撮影。対岸のフェンスの土台は、ちゃんとコンクリートで固められています。 ■ 鳴門競艇の指定席はどう? 第1指定席と第2指定席のふたつがあります。禁煙席はどちらもなし。2マーク側にある第2指定席のほうが高い位置にあって、1マーク側まで見渡すことができます。 500円で、机上モニターなし。 ![]() ある土曜日の昼下がり。売れ残りすぎだろ(笑)。 ■ 鳴門競艇のグルメ評 おやつ系が超充実! 特に2マーク側にある2軒ならんだ天ぷら屋は必見。どちらの店も品揃えが20種類くらいあって、スーパーの惣菜コーナーを上回るなんか比較にならないほど。定番はえび、さつまいも、じゃがいも、タコ、キス、アジなど。1品100円から120円。ほかに、たまごなど「こんなものまで天ぷらに!?」という素材もあって、見るだけでも楽しめます。話しかけると、揚げたてのものを教えてくれるおばちゃんの愛想のよさもグッド。 そのほかには、たこ焼き(150円)やお好み焼き(200円)など。お好み焼きは、値段から想像できるように、具なしの小麦粉だけ。だから、お好み焼きというよりも、和風ホットケーキ? 生地にしみこんだダシがとてもおいしいです。 ![]() たぶん、たこといか。いかだけでも3種類売られていて迷うほど。 ![]() 150円で7個入りのたこ焼き。尼崎の多幸焼きにせまる激安度です。 ■ 鳴門競艇に車で行くには 本州四国連絡道路の鳴門インターチェンジから2km、鳴門北インターチェンジから5kmくらいと便利な場所にあります。徳島市内のホテルからは一般道を使って40分で着きました。 ■ 鳴門競艇の駐車場事情 競艇場のすぐ前にある駐車場は広くて便利。ただ、出口が少ないので最終レース後は渋滞しがち。できるだけ出口付近にとめるほうがいいでしょう。 ■ 鳴門競艇に電車で行くには JR鳴門駅から無料バスで5分ほど。歩ける距離だと思います。 徳島空港まではバスで30分くらい。高速バスのバス停までは3分。車でも、公共の交通機関でも行きやすい場所にあります。 ■ 鳴門競艇のホテルはここで! 徳島市内になるでしょう。
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