蒲郡競艇 |
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![]() 第1ターンマークの真横でレースを観戦できます。 バックストレッチ裏にある駐車場への通路になっているのです。
■ 蒲郡競艇はどんなところ? 桐生に続いて1999年から実施したナイターは、ライトアップの仕掛け方がうまいのか、水面がとてもきれいに見えます。開始当初は夏季のみでしたが、2006年度からは1年を通してナイターを開催。寒さは半端じゃありませんが、真冬のナイターもまたいいものです。 浜名湖競艇からはJRで1時間弱。浜名湖でデイレースを楽しんで、そのあと蒲郡のナイターへ転戦ということも十分に可能。両方の場が最終日ならば、1日に優勝戦を2つ見るという貴重な経験ができます。 ■ 蒲郡競艇の指定席はどう? 一般の指定席(1,000円)は、とにかく机がせまい! 机上モニターもマークカードホルダーもなくて、イスと机だけ。スタンドそのものが古いから仕方ないとはいえ、これは500円レベルといっていいはず。ただ、席の裏側にはソファーつきのラウンジがあって、そこはわりとゆったりしています。 飲み物は無料で紙コップの自販機を利用可能。紙おしぼりも無料。 2007年春に改修工事が始まり、8月には2,000円の机上モニター付きの指定席がオープンするそうです。 このほかにも、最大30人まで利用できるグループ席から、200円の有料自由席までバリエーションは豊富。 ■ 蒲郡競艇のグルメ評 なかなかの充実度。 かつては2マーク側の食堂前で揚げていた串カツ(100円)がいちばんの名物。今はスタンド中央1階で販売しています。大人気なので回転がよく、いつ行っても揚げたてが食べられるのがうれしいところ。 ただ、以前に比べると味が落ちたかなあ。肉がぱさぱさしていることが多い気がします。サイズも浜名湖の串カツに比べると小さめ。 ほかに人気なのは、東館2階売店のたこ焼(260円、8個)。焼き上がる前に行列ができてしまうくらいなので、作り置きされることがあまりありません。というよりも、単に一度に焼ける数が少ないだけかもしれませんが。 ![]() 串カツ。パックに入れてもらって、席まで持っていくことができます。 ![]() たこ焼き。以前はトトまるのイラストが描かれたパッケージに入っていたのですが、ふつうのものに変わっていました。 ■ 蒲郡競艇に車で行くには 東名高速を音羽蒲郡インターチェンジで下りて30分弱。道もわかりやすいうえに、ところどころに案内板が出ているので迷うことはないでしょう。 ■ 蒲郡競艇の駐車場事情 スタンド裏やバックストレッチ裏に広い駐車場があり、収容台数は十分。もし係員が満車の看板が出してロープを張っていたとしても、ウインカーを出せば入れてくれることがあります。まずはトライ! ■ 蒲郡競艇に電車で行くには JR三河塩津駅と名鉄蒲郡競艇場前駅から歩いて3分くらい。 豊橋方面(東京方面)からだと、JR蒲郡駅で東海道本線を降りて、そこから無料バスという手も。競艇場まではは7〜8分くらい。最終バスは18時40分。帰りは、最終レースまたは表彰式が終わるのを待って発車。 ![]() 蒲郡駅からの無料バスの車内。大型の観光バスなので、席はゆったりとして、乗りごこち最高。 ■ 蒲郡競艇のホテルはここで! 大勝ちしたときは、「蒲郡プリンスホテル」に泊まってみたいところ。ほかのプリンスホテルとは違って、シティーホテルとしての機能性よりも、伝統を売りにしたホテルのようです。
■ 銭湯メモ
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