江戸川競艇 |
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![]() これが江戸川名物「大判焼き」。せん切りしたにんじんとごぼう、 ピーマンなどがたくさん入って、意外にもヘルシーな一品。
■ 江戸川競艇はどんなところ? 東京東部の下町風情が残る競艇場。「ニッカボッカ+サンダル履き」のスタイルでばっちり決めた男たちがこの場のファッションリーダー。昭和の競艇場ってこんな雰囲気だったのだろうかと想像するとちょっと楽しいです。 全国で唯一、河川をそのまま競走水面として使用している競艇場。悪天候で開催が順延や中止になることもめずらしくありません。前付けのないゆったりとした進入は江戸川ならでは。 観戦ポイントがとてもたくさんあります。階段状になっている堤防から見るもよし、スタンドの6階屋上から金網越しに見おろすもよし、対岸の堤防から見るもよし。屋上からだと、1マークと2マークでの展開が手にとるようにはっきりと見えます。 対岸の堤防に渡るのはけっこう、というか、かなり大変。コースの上流と下流にある橋を渡る必要がありますが、スタンドから歩いて行くには遠いので自転車が必要かも。それから、対岸では舟券売ってないですよ(^^;。 ■ 江戸川競艇のグルメ評 もっとも有名なのが大判焼(150円)。でも、実はたいして美味しくないです。鉄板に敷き詰めて焼かれているところ見ると、あまりに美味しそうに見えるのでつい買ってしまいますけど。 2階の「甘味処」はメニューも充実。おしるこなどが江戸(川)っこギャンブラーにも人気みたい。穴は2階1マーク側売店にあるなん骨のからあげ(150円)。ただし、ここのコーヒーはいただけません。 ■ 江戸川競艇に車で行くには 首都高速7号線を小松川で下りて、船堀街道を南に10分ほど走ったところにあります。競艇場周辺は幹線道路からちょっと中へ入ると、車1台がぎりぎり通れるほどの細い道路や、一方通行の道でごちゃごちゃになっているので、うろうろしないでさっさと駐車場に車を入れてしまうのが得策。 ■ 江戸川競艇は駐車場事情 なんと江戸川は自前の駐車場を持っていない! 正門前に前売り専用の駐車場があるものの、ここでさえ開いているのは午後1時まで。 なので、駐車するなら付近の有料駐車場を利用することになります。収容台数はぜんぶ合わせればけっこうありそう。1日1,000円。 ■ 江戸川競艇に電車で行くには 都営新宿線の船堀駅などから無料バスが出ています。バスに乗って10分もかかりません。ただし、帰りは道路が混むので要注意。 ■ 江戸川競艇のホテルはここで! おすすめは地下鉄東西線の東陽町駅から10分ほど歩いたところにある「ホテルイースト21」。場所が都心からちょっとはずれているぶん、料金も安め。ただし、ホテルとしてのグレードは、シティホテルの中でもじゅうぶん上のほうにランクされると思います(たしか、オークラかどこかの系列だったような)。 桐生競艇 戸田競艇 江戸川競艇 平和島競艇 多摩川競艇 浜名湖競艇 蒲郡競艇 常滑競艇 津競艇 三国競艇 びわこ競艇 住之江競艇 尼崎競艇 鳴門競艇 丸亀競艇 児島競艇 宮島競艇 徳山競艇 下関競艇 若松競艇 芦屋競艇 福岡競艇 唐津競艇 大村競艇 美沙里(ミサリ)競艇(画像編 ・文字編) 上へ戻る トップページへ戻る |

