桐生競艇 |
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![]() 晴れた日は明るいうちから出かけることをおすすめします。 昼間の広々とした景色と、真っ暗闇のナイターレースの両方を楽しめます。
■ 桐生競艇はどんなところ? 晴れた日は競走水面の向こう側に赤城山などの山々が見えるなど、景観は抜群。夜になると、周囲には高い建物などがないために、まわりは真っ暗。地球上にはこの競艇場しか存在していないかのような錯覚を楽しめます。 2005年にオープンした1マーク側の新スタンド(南ウィング)は、まるでテーマパークのようなつくり。いままでの競艇場にはない、それどころか、どの公営ギャンブル場にも見られなかった斬新なデザインと空間になっています。設備だけでなく、お客を「ゲスト」、従事員を「キャスト」と呼ぶなど、サービス面でもさまざまな工夫が見られます。 スタンド裏のイベントスペースが近いこともあって、新スタンドは家族やカップルが中心。一方、2マーク側の旧スタンドは、どちらかといえばコテコテの競艇ファンが多いような。棲み分けがなされているようです(笑)。 新スタンドのオープン直後に行っていた、雨天時の「ロゴ入りビニール傘」の貸し出しはしていないとのこと(2007年4月時点)。代わりに、200円で艇番の色のビニール傘を販売。残念ながら、ロゴは入っていません。 ![]() 専用の携帯サイトにアクセスして投票する「ムーヴ@ウィン」という独自のサービスを提供。ITの導入と活用にもとても積極的です。 ■ 桐生競艇の指定席はどう? 畳のグループ席から、在席投票席までバリエーションはとても豊富。どれを利用しようか迷うくらいたくさんあります。 もっとも安いのは、200円で入れる有料自由席。席の指定はないものの、自由席よりもちょっとだけゆったりとしたイスに座って観戦できます。 ■ 桐生競艇のグルメ評 食事系からおやつ系まで、とても充実しています。 名物はソースカツ丼ともつ煮込み。どちらもフードコート内にある「新井食堂」がおすすめ。 おやつ系では、鳥もも(300円)が定番。ただしボリュームがあるので、おやつ感覚で食べると、お腹がいっぱいになって食事がとれなくなってしまうかも。 フードコート1階の鉄板焼きのお店で売っている串カツ(200円)も、浜名湖の1.5倍くらいの大きさ。 ![]() 「新井食堂」のソースカツ丼。カツが3枚のってボリュームも十分。 ■ 桐生競艇に車で行くには 東北自動車道からも関越自動車道からも遠いため、行きやすいとはいえない場所にあります。 東北自動車道の場合、佐野藤岡インターチェンジでおりてそのまま国道50号へ。国道は2車線でとても走りやすいですが、途中にオービスが数カ所あるので注意。インターをおりてからもけっこう遠い(40分くらい走る)ので、ずっと一般道で行ってもいいかもしれません。 関越自動車道の場合は、北関東自動車道に入って伊勢崎インターチェンジでおりるのが一応のセオリー。でも、遠回りになって通行料金が高くなるので、東松山や花園でおりるのも一手。 ■ 桐生競艇の駐車場事情 競艇場の周りにたくさんあります。ほとんどが無料ですが、一部は有料。無料がのほうが圧倒的に広いので、探せばどこかは空いています。 ■ 桐生競艇に電車で行くには ここは電車でも行きにくい…。都内からだとJRまたはJR+東武で2時間くらい。最寄り駅からは歩いて15分ほど。なぜか時間以上に疲れを感じる競艇場です。なので、クルマがおすすめ。 ■ 桐生競艇のホテルはここで! 泊まりで行ったことがないのでわかりません。 桐生市内にいくつかビジネスホテルがあります。前橋まで出ると、シティホテルなど、選択肢が増えます。 ■ おまけ 桐生駅から北に車で10分ほどのところにある「精寿司」は、店のおやじさんが公営ギャンブル好き。競艇にかぎらず、他競技の地元情報や選手の裏話が聞けました。僕が平成11年の桐生周年の最終日に昼食を食べに入ったときは、1年ほど前に成績不振で引退したという競艇のK選手がカウンターでビールを飲んでいました。 桐生競艇 戸田競艇 江戸川競艇 平和島競艇 多摩川競艇 浜名湖競艇 蒲郡競艇 常滑競艇 津競艇 三国競艇 びわこ競艇 住之江競艇 尼崎競艇 鳴門競艇 丸亀競艇 児島競艇 宮島競艇 徳山競艇 下関競艇 若松競艇 芦屋競艇 福岡競艇 唐津競艇 大村競艇 美沙里(ミサリ)競艇(画像編 ・文字編) 上へ戻る トップページへ戻る |



