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レース場の妙なモノ編
レース場でもらえる粗品編

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レース場の妙なモノ編・その1

1 「百聞は一見にしかず」



これ、アイデア賞ものですね。投票締め切りまでの残り時間を視覚的に訴える表示器。せっぱ詰まって予想してるときに、「締め切り何分前です〜」って何度アナウンスされたって聞いてられないですから。
でも、せっかくのこの機械、近くの窓口はぜんぶ閉鎖中でまわりに誰もいないんだなあ。もったいね。

(2000年8月10日 徳山競艇場にて)
2 「そりゃそうだ」



ふと買ってみた専門紙。
「お、すげーよ、『的中率最高』だって!」
と思ってよく見ると……

『的中最高』

そりゃ誰だって、的中すりゃ最高だって。

(2000年1月1日 福岡競艇場にて)
3 「これがゆとり教育」



室内スタンドの窓に張ってあったポスター。
を天罰を下すものとして発想してるところが微笑ましい。

だけど、この絵、小学校4年生とはいえ、どう考えても手抜きだろ(笑)。この程度の絵を掲示してしまって、「世の中この程度で通用するのか」と勘違いしないか心配なのですが。

(2000年8月8日 中津競馬場にて)
4 「財布はやっぱり軽くなる」



心遣いが嬉しいですね。何回か払い戻しをするとすぐ、小銭で一杯になってしまいますもんね。

硬貨の挿入口がパチンコ屋のカウンターみたいに大きくて、ざざーっと一度に入れられたらもっと便利でしょうね。100円×10枚で1000円札にしてくれる逆両替機もあったらいいなあ。

(1999年12月12日 蒲郡競艇場の入場門前にて)
5 「ドレスコードはありません」



夕暮れの口取り式。だけど、よく見るとオーナー関係者のうち3人は、短パンにサンダルのカジュアルないでたち。しかもちょっと普通の人じゃない雰囲気が……。

中央競馬だったら、こんな格好じゃ馬場に入れてもらえないでしょうね。きっと。

(2000年8月8日 中津競馬場にて)



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