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レース場の妙なモノ編
レース場でもらえる粗品編

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レース場の妙なモノ編・その3

1 「昭和の悪党」



2マーク近くの1階スタンド下で見つけた看板。ひときわ大きくて明るいので、次のレースを考えながらぼんやり歩いていても、必ず目に飛び込んできます。

劇画調のイラストが、昭和の競艇を思い起こさせます。文字のかすれ具合も、味があっていいですね。ちょっと心配なのは、描かれているノミ屋が、すっかりかっこいい悪党になってしまっていること。この看板を見て、ノミ屋を志したファンが増えたりしなければよかったのですが(^^;。

(2006年5月4日 蒲郡競艇場にて)
2 「ツレって、どのツレ?」



動物の文字が赤字なのはわかるけど、なぜ「ツレ」だけカタカナ? 漢字で書いても別に難しい字ではないのに。なにか特別な意味がある??

(2003年12月28日 浜名湖競艇場にて)
3 「これがゆとり教育」



古い競艇の書籍。著者は予想屋「王将」の中沢弘允氏。ドヤ街に住み、クズ拾いやヤミ米運びをして生き延びる日々から、競艇の予想業に転身。大森競艇場(現・平和島競艇場)を皮切りに首都圏4場に予想台を出し、やがて予想組合の設立に奔走する様子が描かれています。

面白かったのが、ひとつは中沢氏の右腕として働いていた水元健治氏のこと。予想助手として働いたあと、なんと競艇選手になり、そして再び予想屋に戻った人なのです。登録番号は1225番だそうです。

そしてもう一つ、平和島で中沢氏の隣の台で予想助手をしていたのが、元参議院議員の野末陳平氏だったそうなのです。この本を執筆するにあたって野末氏本人に電話で確認したところ、本人も認めていたそうです。

(2003年 神保町の古書店で購入)
4 「仕事しろよ」



ビールの販売員。野球場ではよく見ますが、競輪場にもいたとは。
レース観戦に夢中のようです。あのー、めちゃくちゃ目立っているんですけど。

(2006年7月29日 平塚競輪場にて)
5 「頼りにならないコンピュータ」



この予想紙の売りは、パソコンを活用している点にあるみたい。
だけど、このパソコン、いくらなんでも古すぎるだろ(笑)。本当にまだ使っていたりして?

(2006年11月25日 山陽オートレース場にて)



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