今やどこにでもコンビニがありますから、必要なものがあればそのときに買えばすむでしょう。ここでは出発時にクルマに積んでおいたほうがよいと思うアイテムを紹介します。
- 1. 道路地図
- 土地の全体像をつかむには、カーナビよりも地図が便利。できるだけ大きなサイズの全日本の道路地図を1冊用意しておきましょう。また、サービスエリアにおいてある「エリアマップ」や、ホテルのロビーにおいてある周辺地図なども重宝します。特に、ホテルに置いてある観光マップは意外と使えるので忘れずにもらうこと。
目的地の近くに来たら、あとはコンビニで買い物のついでに地図を立ち読みしたり、給油のついでにスタンドで道をたずねるなどの方法をとります。
- 2. レース場の地図
- レース場のホームページから地図を印刷しておきましょう。その際、駐車場の場所や収容台数についても確認しておきます。地図がわかりにくい場合は、「Googleマップ」などの地図サイトを使って印刷しておくと安心。
かつて「全国レース場ガイド'96」(東京出版)という公営レース場専門の地図が発行され、僕は今でも大切に使っています。すべての公営レース場について、周辺地図、駐車台数、レース結果案内の電話番号、電投コード番号などの情報がB6サイズにまとめられたもの。残念ながら新年度版は出ていないようです。
- 3. ノートとカメラ
- レース場や途中の道のり、泊まったホテルのことなど、どんなことでもいいのでノートに記録しておきましょう。次回、訪れるときに読み返すことによって、さらに充実した旅打ちができるようになるからです。カメラは、記念写真はもちろんのこと、メモの補足情報として利用しても便利です。
なお、レース場内での写真撮影は基本的に禁止されています(場内イベントや表彰式などはOKですが)。ファンの中には撮られるとまずい人もいるので、場内でおおっぴらに写真を撮るのはトラブルを避ける意味でも控えたほうがベター。本格的にレースを撮影したい場合は、案内所などで撮影の申請をしましょう。
- 4. 運転サポートグッズ
- あると安心な携帯用トイレ。思いがけないところで渋滞に巻き込まれることもしばしばありますし、とりあえず持っているだけでも気持ちに余裕ができます(幸運なことに私はまだ一度も使ったことがありませんが)。
それから運転用のスリッパ。長時間の運転は足から疲れがくるもの。足をしっかりとホールドするものであれば、安全面でも問題ないと思います。
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